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はらぐち歯科クリニック

京都 丸太町の歯科医院

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審美歯科

天然歯のような輝く美しさを皆様にお届けしたい

審美という言葉から、皆様はどのようなことを想像されるでしょうか。 美容整形やエステなどのイメージをお持ちになる方も少なくありません。
審美歯科(しんびしか)とは、美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野の事を指します。
ただし、不自然なほど真っ白な歯にするということではなく、審美歯科治療における究極の美しさとは歯科医師の目から見ても天然歯と全く識別できないほどの自然美を回復することにあります。
たとえその歯が年齢を重ねて褐色に変色し、噛み合わせがすり減り、形の悪い歯であったとしても、周りの歯と全く識別できないほどに調和し、天然歯のように機能しているのならば、それはとても美しく感じます。
これまでの歯科医療技術では、天然歯と判別できないレベルまでの処置を行うことは非常に困難でしたが、現在ではそれが当たり前のようになってきています。
高額な治療費を払って、セラミックであることと白いことだけで納得されてきた方もたくさんおられると思います。しかし今は時代が違います。
歯の美しさは色、形だけではなく、そこに自然美をプラスすることで初めて生まれます。
天然歯のような輝く美しさを皆様ににお届けしたいと思っています。

酸蝕症(さんしょくしょう)治療

酸蝕症(さんしょくしょう)とは酸性の飲食物や胃液などによって歯が溶けてなくなっていく症状です。近年の食生活の変化、食べ過ぎ、炭酸系清涼飲料水などを摂取しすぎることにより広まっている症状となります。
虫歯は細菌により歯が侵食されてくるものですが、酸蝕症は、外部的な原因が元で歯が溶けていくものとなります。
進行すると歯がなくなってしまい、治療ができなくなってしまいます。早期の場合、ラミネートベニアやセラミックの差し歯の治療が可能です。痛みなどを伴わないことも多いので、気になる方は一度診察をされることをおすすめいたします。

酸蝕症治療を行なっています。

当院の治療法は酸蝕症の治療法で世界的に最先端の治療を行なっている、Francesca Vailatiを師事、治療法を学び、酸蝕症を行なっております。より負担を少なく、見た目も美しく処置いたします。
定期的な点検も大切な要素となりますので治療後も定期検診を行います。

オールセラミッククラウン

オールセラミックとは金属を一切使わず、すべてにセラミックを使用したかぶせ物です。
審美歯科治療の中でもとりわけ審美性の高い仕上がりを求める方に最適な治療法です。

金属を一切使用しないオールセラミッククラウン。体に優しく、美しい透明感が特徴です。

前歯に装着したオールセラミッククラウン。隣りの天然歯と全く同じ透明感が再現されました。

アルミナセラミックのフレームを模型に戻したところ。適合精度のすばらしさが確認できます。

透明感のある美しい輝き

オールセラミックは金属を一切使わず、天然の鉱石であるセラミックだけで作られる材料です。
従来はセラミックの歯を作る場合にも、強度を補うために内部に金属のフレームを使用してきましたが、最新の技術によって、金属と同じくらい強度のあるセラミックが誕生しました。
従来の内部に金属を使用した材料では、透明感が足りなかったり、金属アレルギーの問題、時間が経つと歯や歯ぐきが黒く変色するなどの問題がありましたが、オールセラミックを使うことで、これらの問題をクリアすることができます。
またオールセラミックは変色したり、劣化したりすることがないので、つけたときの美しさがいつまでも続きます。

セラミックだけでつくられた、体に優しい材料

従来の内部に金属を使用したセラミックの歯(メタルボンドクラウン)では、内部の金属にさえぎられて天然歯のような自然な光を透過する優れた美しさを再現することができませんでした。
またさえぎられた光の影により、まわりの歯ぐきが暗い色になってしまうという問題もありました。オールセラミックでは内部まですべて光の透過性の良いセラミックでできているので、天然歯とまったく見分けることができない、自然な透明感のある美しさを手に入れることができます。
特に前歯などより美しさの求められる治療では欠かせない材料です。

最新のCAD/CAM技術が作る高い精度

これまで患者様のお口に入るすべての修復物は1から10まですべてを歯科技工士が作ってきましたが、最新のオールセラミックでは、表面の色や形の微妙な部分を除いて、機械が作るようになっています。
歯科技工士はコンピューター上で修復物の設計をして、そのデータをもとに機械がセラミックを削りだすCAD/CAM技術により歯が作られるようになりました。
これによって、ばらつきのない高い精度の修復物が短時間に製作できます。
オールセラミックは最新の歯科技術の象徴ともいえる存在です。

ラミネートベニア

歯の色が気になる、前歯に隙間があって気になる、前歯の形をもう少しバランスよくしたい、少しだけ歯並びを直したいけれど時間がかかるのは嫌だ、などと悩まれている方に適している治療が、ラミネートベニア法です。

付け爪のような審美治療

ラミネートベニア法は歯の表面を一層だけ薄く削り、そこに付け爪のような薄いセラミックを貼り付けることで、理想的な色、形、バランスで前歯を作り上げる治療法です。
生まれつき変色している歯や、大きさのバランスが悪い歯や、角度の悪い歯、歯並びに問題がある場合などに、歯へのダメージは最小限に抑えながら、短期間で理想的な美しい歯や歯並びを作り上げることができます。

最も美しい歯へ

どんなにキレイな治療をしても天然歯の美しさにはかないません。
生まれながらの天然歯がかけてしまったり、すり減ってきたりした場合、できるだけ天然歯の色調や透明感を残したまま治療ができれば理想的です。
ラミネートベニア法の一番の特徴は、貼り付けるセラミックの薄さにあります。薄く透明感のあるセラミックを使うことにより、下地である天然歯の色を反映するので、オールセラミッククラウン以上に天然歯に近い審美性を作り上げることができます。
ラミネートベニア法の前にホワイトニングを行えば、さらに白く美しい理想的な歯にすることができます。
天然歯の特徴を残しながら、天然歯以上に美しい歯がよみがえります。

歯へのダメージは最小限

ラミネートベニア法には最高レベルの審美性に加えて、歯をあまり削らずに治療ができるという大きなメリットがあります。しかし、歯の位置や向き、歯並びが悪い場合にラミネートベニア法だけでそれを治療しようとすると、結局たくさん歯を削らなければならなくなってしまいます。
そのような場合はまず矯正治療で歯の位置や向きを整えることによって、歯を削る量をより少なくすることができます。ラミネートベニア法と矯正治療を組み合わせることにより、最小限のダメージでより美しい歯を手に入れることができます。

セラミックインレー(e-max)

仕上がりの美しさと強度を求めるなら、やはりセラミックです。
使用する部位をしっかりと選べば、経済的です。

美しさを長期的に維持

虫歯などで悪くなってしまった歯の部分だけを削り取り、そこに部分的な詰め物を接着する治療法をインレーと呼びます。主に奥歯の治療に用いられる方法です。
セラミックで作られるインレーには、いくつかの種類がありますが、イボクラール・ビバデント社のe-Max Pressを用いたセラミックインレーは400Mpaを超える強度と、高い透明感が特徴です。色調が歯になじみやすく、治療後は歯とインレーの境目もほとんどわかりません。
高強度で、割れたりする心配もありませんので、長期的に安心してお使いいただけます。

ファイバーコア

ファイバーコアとは、FRC(ガラス繊維強化樹脂)という支柱(ポスト)を入れることによって レジンコアの強度を改善する目的で開発された土台(コア)です。

しなる性質が歯の負担を軽減

ファイバーコアとは、ファイバーポストとファイバー含有レジンのコアをを組み合わせた支台築造マテリアルです。硬さと弾性が象牙質に近似しているため、歯根破折を起こしにくく、また金属を使用していないので、金属イオンの溶解から起こる歯根や歯肉の変色、金属アレルギーを起こさないのも大きな特徴です。
神経をとった歯はもろくなっていて、金属製の土台を入れていると歯が割れてきてしまうことがしばしばあります。治療した歯を長持ちさせるために、基本的にファイバーコアをお勧めしております。

歯肉破折

歯根の変色

歯肉の変色

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